9月07日-3日目の1-ウィーン旅行
07/09/2007

ゆっくり寝ていたかったが早起きしてしまった。
筋肉痛がひどいな…歩き過ぎのせいか骨が痛い。外も相変わらず雨か。
今日はオットー・ヴァーグナー/Otto Wagner祭りです。
72時間券=13.60euroを購入しているので気兼ね無く祭り開催できる。
※日付け刻印した時間から72時間有効でウィーン市内なら路面電車、地下鉄、バス、Sバーン乗り放題。
改札も素通りさ。
※改札といっても手すりのようなものがあって、その上にちょこんと青い刻印機があるだけ。

地下鉄U4とU6の各駅にオットー・ヴァーグナー/Otto Wagnerの作品が見られるらしいのでこの2本を端から端まで乗り降りしてきた。
1日電車しか乗ってないなー…。
こんだけ乗れば72時間券=13.60euro(今日のレートで2 172.92939 円)は安いもんだ。

地下鉄U2線でフォルクステアター/Volkstheater駅からカールスプラッツ/Karlsplatz駅まで行く。ここでU4線に乗り換え。
その前にトイレ。
何処かなーと思って歩いてたらガイドブックにも載っている、音楽がかかっているトイレ発見。場所は駅構内端の方(地上へ出る出口付近)にあり、間口は狭い。0.6euroだった。
利用客が多いせいか清潔感は無い。それなりの臭いも有る。
中には詰まってるトイレもあった。
DSCN2354.jpg

カールスプラッツ/Karlsplatz駅は主要駅なのか、パン屋、土産物屋なんかもあった。
トイレももう1つ見つけたがこちらは入っていない。
そして怪しい感じの人も多いが、私からすれば新宿・大久保の方がよっぽど怪しい。

以下、無駄に沢山撮ってきた下手くそ写真。

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2007/09/20 Thu.
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9月06日-2日目の3-ウィーン旅行
06/09/2007

次は19世紀末に建てられたガスタンクを改造した建物を見に行く。
現代は商業施設と住居が入ってる、このガソメーター/Gasometer、増改築には有名建築家が設計者として名を連ねている。

DSCN2301.jpg

カールスプラッツ/Karlsplatz駅よりU4でランドシュトラーセ/Landstraße駅まで行き、U3に乗り換えてガソメーター/Gasometer駅まで行った。
私が気が付かなかったのか、出口が1つしかなかった。
ホームから階段で地上に上がり、目の前は入り口。ショッピングセンター、飲食店、映画館など有。
DSCN2298.jpg

平日昼間ということで、閑散としておりました。まともに見てたら見応えあって結構時間とられそう。

この後は、オットー・ヴァーグナー/Otto Wagner設計の郵便貯金局/Postsparkasseを見るため、中心地に戻る。
地下鉄U3で一番目的地に近そうだと思ったのはシュトゥーベントア/Stubentor駅
学習しない私は、また道に迷ってしまう。ドイツ語の読み方学習してから行けって事ですね。

道を間違えて気が付いたらシュテファン大聖堂/Stephansdomだった。ほうほう。これがそうですか。
ゴシック様式の建物。まじまじ見てると細かい作業に感動する。
DSCN2307.jpg

斜め向かいのハースハウス/Haashausのミラーに大聖堂が映っていた。
DSCN2314.jpg

この辺りからどの道に抜けたらいいのかわからん…
ウロウロ、ぐるぐるしてたらユリウス・マインル/Julius Meinl発見。
DSCN2317.jpg

見つけちゃった事だし、ついでに買い物。
マグカップとか欲しかったな…持って帰るスペースがスーツケースに無い。残念だわ。ここのチョコレートは思ったより美味しくなかった。そして価格も安くはない。

予定では後日ここらへんを散策するはずだったのだが、もう来ちゃったから仕方が無い。勤務先等へのお土産を買っちまおう。
安くて美味しいマンナー/Mannerで購入。ウエハース美味ッ

しばしプラプラして当初の目的地に向かう。
また結構な距離を歩いて(同じ所をぐるぐるしてた…orz)それらしき建物発見!
この壁は絶対そうよ!!!
うう…やっと着いたよ…
DSCN2519_20070917222215.jpg


くそー…いちいち格好いいな…と、ホントに口から自然と出てしまった。
館内にあまり人が居なくて良かったわ。ホッ。

空調吹き出しの筒(?)…なんていうのかしら。
今は使われてないそうな。
DSCN2339.jpg


DSCN2340.jpg


DSCN2342.jpg

100年近く前に建てられた物だが、古さを感じさせないデザインだな、と思った。
ああ、もう大好きだ。

明日は地下鉄乗りまくってオットー・ヴァーグナー/Otto Wagner祭り。
2007/09/19 Wed.
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9月06日-2日目の2:THE BEETHOVEN FRIEZE-ウィーン旅行
06/09/2007

飯も食った。歯も磨いた。
よし。今日は駅からホテルまでの道を覚える。鍵を克服する。
…じゃなくて、先ずはセセッシオン/Secessionへ。
ベートーベンフリース/THE BEETHOVEN FRIEZE !!!
う…やっと見れるのね。感動で泣きそう。
地下鉄でカールスプラッツ/Karlsplatzまで行く。

改札を出て、セセッシオン/Secession出口の案内に沿って歩くと、
DSCN2291.jpg 作品群だろうと思う物が並ぶ。


出口手前の物。手前のガラスはアルファベットが書いてある。DSCN2286.jpg
画像を拡大するとわかるのだが、奥の壁には"Secession"と書いてある。



DSCN2411.jpg

入り口右手にチケットレジカウンター、ショップ。
正面は展示室。
地下はベートーベンフリース/THE BEETHOVEN FRIEZE
半地下にはトイレ有(無料)

チケットは何を買ったらいいのかわからなかったので
「ベートーベンフリースがみたいのですが…」(英語OK)
と言ったらチケット代金は6euroでした。

寒さで震えてるのかわからぬ、ドキドキも止まらぬ。
階段を下りて奥の部屋に入る。
自分の目線より遥かに高い位置にそれはあった。

真正面の"The Hostile Forces"が目に入ってきた時はクラっときました。
ベートーベン交響曲第9番「歓喜の歌」をテーマに描かれたこの壁画。
まともに聖書を読んで、第九聴いて、この絵を改めてみるとまた違う歓びが生まれるかもしれん。

右手"Floating Genii, Knight in Shining Armor"から始まり、

"The Hostile Forces"

"Floating Genii, Poetry"

"The Arts, Choir of Angels, and Embracing Couple"で終わる。

圧倒されたのか、半泣き状態。

Seid umschlungen, Millionen!
Diesen Kuß der ganzen Welt!
Brüder, über'm Sternenzelt
Muß ein lieber Vater wohnen.

Ihr stürzt nieder, Millionen?
Ahnest du den Schöpfer, Welt?
Such' ihn über'm Sternenzelt!
Über Sternen muß er wohnen.

なんて歌が聞こえてきそうだ。(ドイツ語サッパリわからぬが。)
いや、この時に私の気持ちは、出来る事なら私も歌いたい!
そうさ、「歓喜の歌」を!!!


この後はガソメーター/Gasometerに向かう。
2007/09/17 Mon.
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9月06日-2日目の1-ウィーン旅行
06/09/2007

♪あーたらしいあーさがきたッ きぃぼーうのーぉあーさーだー…

6時起床。頭はスッキリだが全身筋肉痛。そしてなんだか寒いぞ。 
今日も雨か…風か…。 東京の気温とは大違いだ。
今回の旅は天候に恵まれなかったのが唯一残念。早くも来年リベンジに来ようかと思ってしまった。(やや本気)
あまりの寒さにシャワーを浴びた。
しかし見る物は沢山ある、ガッツで出掛けるぞー。 身支度して朝食だ。

私はここのホテルキーと相性が悪い。
ヤバイ…部屋から出れない。お腹空いたよー。私ぁずっと部屋から出れないのかよー…軟禁状態かよー…とりあえず一服しよう。そして再チャレンジだ。
鍵があかねーよー。出れないよー。
こんな事で受付に電話するの嫌だよー…トホホ

と、30分格闘してやっと外に出られたが、偶然出られたようなもんなので朝食から戻りすんなり部屋に入る事は出来なかった。
ホテルに着いた時はホテルスタッフに、朝食から戻った時はお掃除の方にお世話になった。

内鍵は半月型で左にガシャコーンと強く回せば扉が開くし、入る時も右にガシャコーンと強く回せばいいだけである。
この「強く」を理解するまでこの日の夜まで鍵と格闘する事になる。
汗だくになって鍵を開けられた時はホントに嬉しかった。達成感があった(笑
鍵には使い方が図で示されてる。それは理解できるのだが「強く」まわすが理解できなかったのだ…orz
アホなのかしら私…いいや、「強く」って書いとけ!!!


朝食はホテルロビーの奥の方に有。
入り口で部屋No.を告げる。ルームキーを見せるだけでもいい。
好きな場所に座ると、コーヒーをつぎにきてくれる。
ここのコーヒーは苦めで私好みの味でした。
ホテルロビーにあるバーにilly(イタリアのコーヒーブランド)の缶などがあったので、朝食で出されるコーヒーもillyなのかな。
おかわりもOKです。


アメリカンブレックファーストだが豪華な方かもしれない。
私的には大変満足。

・パンとデニッシュ数種類。
※岩塩が散りばめられてるパンとアプリコットデニッシュが美味しい♪
・スクランブルエッグ、ウィンナー、茸のソテー、焼きトマト、ベーコン
・オートミールとドライフルーツ数種類
・野菜はきゅうりとパプリカとトマトのみ
・すいか、メロン、グレープフルーツ他フルーツ数種類
・フルーツポンチ
・ヨーグルト2種類
・ハム数種類、チーズ数種類、スモークサーモン
・コールドドリンク数種類(水、ジュース、ビタミンジュース、トマトジュース、飲むヨーグルトなど)
・紅茶
※ポットにお湯を入れて、何種類もあるティーバッグを選ぶ


覚えているだけでこれだけだが、まだ何かしらあったかもしれぬ。
毎日ガッツで朝食を摂る。
ビッグブレックファーストのおかげでお腹は空かないのよね♪
残念な事だがここでの朝食が一番口にあってたよ…ハハハ
2007/09/17 Mon.
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9月05日-1日目の3-ウィーン旅行
05/09/2007

いいかげん1日目を書き終えよう。
長すぎる。

さて水も買ったことだし、ホテルに向かおう。
その前に煙草。
空港内のカフェなどで喫煙する事も可能だが、喉も乾いてないので煙草だけでいい。喫煙所はきっと外だろうと思いプラプラ歩く。
何せ空港が小さいので直ぐに外に出れる。
なんか首都とは思えぬ閑散とした場所だなあ…。

DSCN2276.jpg

写真のバスは空港と市内主要駅を結ぶリムジンバス。
当初このバスでウィーン西駅/Westbahnhofに行こうかと思ったが、電車に乗りたいので止めた。
CAT(City Airport train)よりはバスの方が料金が安いのだが…。
【リムジンバス料金】
片道One Way Ticket=6euro
往復Round-trip Ticket=11euro


奥の方に見えるのがCAT(City Airport train)の乗り場入り口。
もちろん空港内からも行ける。
案内表示があるのでそれに従って歩けば良し。

↓CAT(City Airport train)のホーム。
券売機、灰皿有。
DSCN2277.jpg


DSCN2278.jpg

CAT(City Airport train)車内。
あまり利用客が無いと色々なサイトで見たが、行きも帰りも席は埋まった。
綺麗で愛想の良いお姉ちゃんが検札に来るが、私が持っている切符の人も居れば、定期券みたいなもの、顔写真入りの登録証みたいなものを見せている人が居た。
地元の多くの人が利用しているんでしょうか。

15分程電車に揺られウィーンミッテ駅/Wien-Mitte到着。
またまた案内表示に従い歩いて行けば併設されてる地下鉄駅(地下鉄U4とU3が走っている)ランドシュトラーセ/Landstraßeの改札が直ぐ目に入る。
ここでも私は切符を買わなくてはならない。
(余談:ウィーンで何度か違う型の券売機で切符を購入したが慣れてしまえば
至極わかりやすい。感動すら覚える。)
1回券(1zone=wien100)=1.7euro
72時間券(日付け刻印した時間から72時間有効)=13.60euro

を同時に購入。
1回券だけを青い箱で日付け刻印しU3でホテルの最寄り駅であるフォルクステアター/Volkstheaterまで行く。
わーい。初地下鉄だーい。
…よく考えてみたら今は平日の夕刻。通勤時間帯ではないか。
東京のそれとは比べ物にならぬ人の量だが、スーツケースにリュックというスペースをとってる私は申し訳無く思う。
外は寒いのに暑くなってきた…むほー。と思う間に駅到着。
ここまではスムーズに事が進んだ。

さてホテルは…?
雨も止みそうに無く、風も強い。
慣れぬスーツケースを引きながら折り畳み傘をさす。
地図上ではホテルは駅からそんなに遠く無かった。(実際近い)
ヤバい…建物がみんな同じに見える。
パリみたいに細かく案内表示や住所を示す標識が無い。
ドイツ語が受け入れられない…
まあ、いい。いつもの「勘」で歩こう…


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2007/09/17 Mon.
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9月05日-1日目の2-ウィーン旅行
05/09/2007

機内で少し寝て起きて、今は何処ら辺を飛んでいるのかとインフォメーションを見る。
で、「まだロシアかよッ!!!」とインフォメーション画面に心の中で突っ込みを入れる。
そんな事を何度も繰り返し、毎回行き帰り感じる事なのだがロシアはデカイな、と。(笑
何れはロシアの北のヴェネツィアと言われるサンクトペテルブルグ/Saint Petersburgキジー島の木造教会群/Kizhi Pogostなど(どちらも世界遺産)の為に訪れたいのだが一人で行く勇気はまだ無い。

さて、予定通りウィーン国際空港(ウィーンシュベヒャート空港)に到着。
午後4時過ぎだったと思う。
台風から逃れたと思ったが、こちらも雨。
内陸性の気候の為、風も強い。そして寒い。

このウィーン国際空港(ウィーンシュベヒャート空港)、前回のフランス・シャルルドゴール空港や成田に比べ吃驚するほど小さい。
乗り継ぎがあったら楽そうだなぁと感じる。
道なりに進めば出国までスムーズに終わる。
荷物受け取りのターンテーブルの前に一台ポツネンと空港と市内のウィーンミッテ駅/Wien Mitteを結ぶ電車CAT(シティエアポートトレイン/City Airport Train)の券売機がある。
私はココで切符を買ったが、ここで焦って買わなくても良かった。
駅にもホームにも券売機がある。
片道(Single ticket)9euro
※往復券を買うと1euroくらい割安になる感じ。
※改めてヴァリデ(日付け刻印)の必要無し。
買った時の日付け時間が印字されて出てくるので24時間以内の乗車なら何時でもOK。


さてさて私は税関の手続きの必要性が無いのでそのまま入国審査へ。
審査ゆーてもパスポートにハンコを押すぐらいで、何にも聞かれませんでした。

今日はホテルに直行したいので水を買おうと地下のスーパーBILLAに寄る。
BILLAはオーストリアの各所にあるスーパーらしい。
赤枠に黄色い文字のBILLA、確かに色んな所で見かけたな。
地下のBILLAは思ったより小さい。コンビニ程度だと思った方がいい。
私は炭酸水が飲めないので、炭酸無しを買わなくてはならない。
ドイツ語でミネラルウォーターはmineral wasser
…まいった。
mildöhneの2種類ある。
どっちだっけ…荷物引っくり返さないとドイツ語会話集とか自作旅の手帳(笑)が出てこない。
2つ手にとり、ガスっぽい反応が無いかとジーッと眺めたり、軽く押してみたりしてしばし悩んだ。
今思うと大変怪しい行動。店員に声かけられなくてよかったわ…。
むーん…と悩んでいたらパッと浮かんだのが他人様のブログ記事。
ウィーン旅行記でmildを買ったら味が散々だったと書いてあったな。
ブログ最高。何処の誰だか知らないけどサンキュー!
という事で買った水はöhneの炭酸無:mineral wasser öhne kohlensäure

同時にBILLAのプラスティックバッグも買った。
(が、後にこの袋は直ぐに死亡する。)

DSCN2350.jpg


何だかダラダラ書いてしまってなかなか1日目が終わらないな…
しかし続きは次回。
2007/09/17 Mon.
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9月05日-1日目の1-ウィーン旅行
1989年の今は亡きセゾン美術館で見た「ウィーン世紀末 クリムト、シーレとその時代」展でクリムトとオットーヴァーグナーに魅了された私。
あれから何年も経って、もうオバハンの歳になりやっと念願のウィーンへ行ってきた。
今年もやっぱり一人旅。
自分と全く同じ趣味の人が近くに居ればいいけど居ないので単独行動になってしまうのは仕方ない。
気も使わないので楽だが流石に夕食は少し寂しい気もする。
ドイツ語駄目だったな…なんか頭に入らなくて。受け入れられない。
最後までホテルの住所が読めなかった。


↓※成田エクスプレスNEX
成田
↓※オーストリア航空直行便
ウィーン国際空港(ウィーンシュベヒャート空港)
※CATでウィーンミッテ駅/Wien Mitte(地下鉄駅名はLandstraße)→地下鉄U3でフォルクステアター/Volkstheater

ウィーン5泊
↓※K+K Hotel マリアテレジア
ウィーン国際空港(ウィーンシュベヒャート空港)
↓※オーストリア航空直行便
成田
↓※成田エクスプレスNEX東京まで

という日程で行ってきました。

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05/09/2007

前日、夜11時前に就寝したにも係わらず眠りが浅い。
おっと興奮してるじゃないか、私。

明朝、成田エクスプレスに乗るため家を出る。
台風9号が近付いているため天気はよろしくない。
でも駅まで歩いているうちに汗はガンガン出るわ、息はあがるわ、眉毛落ちるわでヘトヘトです。
事前にNEXの特急券と乗車券を購入していたが、乗車券を定期と併用できるかと思ったができんかった。ちえー。
時間ギリギリでみどりの窓口にて買い直した。

成田到着。
やる事やって落ち着きたいのでチェックイン、出国手続き等を済ます。
免税店で煙草購入。2300円。
前回のフランスでアホみたいな値段で煙草を買わなくて済むぞ。

↓私が乗る予定の飛行機。
もうすぐ君に乗れるんだね。うれしいよ。

DSCN2271.jpg


予定よりやや遅れ気味で離陸。
ああ、やっぱりエンジンの回転数があがると興奮してくる。
いってきま〜す♪


機内は色キ○○イいや、カラフル。
エメラルドグリーンのシートにグリーンとオレンジの縁のブランケット。赤のクッション。
アテンダントの制服は眩しいくらいだった。
全身赤である。タイツも靴も赤。しかしお姉ちゃんは綺麗でした。
男性の乗務員は私が思い描くようなドイツ系の方。
ああ、やっぱり眼鏡男子なのね…ぽわーん(眼鏡フェチ)

機内は狭く感じられた。ビデオメニューは多い。
しかし、今回は寝よう。席を通路側にしてもらったし、寝て寝て寝まくろう…
と思ったがババア、ジジイうるさい。
あいつらは何であんなに元気なんだろうか。
私も50歳くらいになったらあんなにパワフルになるのだろうか。

夏休みの時期をずらした為か見事に年配の方々に囲まれた。
ああ、これから機内食が出るっつーのに、家でにぎってきた「おにぎり」食うんだね。
そうね、小腹空いたのね。鞄からお菓子やみかんが出てこないだけでも良しとしよう。
よく食べ、よく飲み、よく喋り、よく笑い…人生謳歌してるようだよ。


DSCN2275.jpg

機内食:
【ファーストサービス】

シュリンプととうもろこしのサラダ
日本蕎麦
鮭の鉄板焼き&ご飯(または鶏の胸肉とハーブ)
チーズスフレタルト
キッカット(エールフランスでもキットカット出たな…)
パン(温かくて美味しい。しかも一種類じゃない!)

【セカンドサービス】
サラダ・ニソワーズとツナ
パンナコッタ
パン


続きはまた後ほど…♪
2007/09/16 Sun.
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