宇宙に行って、人の為に何かしたいとは思わなかった。 機械の体は手に入れたいとは思わなかったし、これは自然の法則に反すると思った。 子供の頃から妄想の世界で生きてきた私は、宇宙を旅できる時代が来ると思っていた。 (妄想で終わってるから山崎さんと私は違うんだなぁ…) 今でも銀河鉄道999のような乗り物に乗って旅行が出来る事ならしたいと思っている。 想像が及ばないほどの広い宇宙には地球に似た惑星、そこに住む人間に似た生命体も居るだろうし、私たちの目に見えない生命体もあるだろう。 昨年の話しではあるが、2度目の「大淋派展」(1度目→ 2008年10月12日「大琳派展−継承と変奏−」の日記)に行った際に国立科学博物館/National Museum of Nature and Scienceに寄った。 まぁ、理解できない数字だらけだったわ。 頭が固くなりすぎた私には疲労が見られた…興味がある分野だから良いんですが