8月14日-最終日-フランス旅行
14/08/2006 今日、日本に戻る。 フランスでの最後の朝食。 この日は英語圏のご夫婦と相席になった。 笑顔で挨拶。 …までは良かったが、話しかけられたのにわからなくて「無視」する形になってしまったかもしれない。 もしかして 「いつ此処に着いたの?」って聞かれてたのかな…と後から思った。 あ〜…悲しい。 チェックアウトを済ませ、ROISSY bus/ロワシーバスのバス停へ。 9時過ぎだったと思うが、既に2台のバスが待機していた。 バスとバスが連結して1台のバス。ロワシーバスは大きいなあ。 バス停には発券機もあったが、使い方がわからないので切符はドライバーさんから購入。 「あん びえ すぃるぶぷれ」 と言ったら 「●×■☆○*+●ROISSY●」(フランス語) ロワシーって所だけは理解できたよ… わからんもんはわからんので無視して自分が利用するターミナルを言う。 「to ターミナル2/two」 って言ったら 「deux/ドゥ」って言い直された…。 料金は8.5EUR 最初にターミナル2Cに停まって、次に2F(ターミナルE、D利用者もここで降りるらしい)、 で、最後にターミナル1。 車窓を眺めながら30分以上は揺られたかな。 揺られた。 本当に揺れる。ガタガタする。 何処で降りるか知らなかったので、最初に停まった2Cで降りてしまった。 降りた後で道路標識に「↑2F」って書いてあって 「次かよッ!」と心の中で突っ込んでみる。 仕方ないので中に入り、左サイド奥にトイレがあったので先ずトイレ。 さて、2Fは…と思ったら案内表示があったので、2Cの左の道をどんどん進んで行けばいいみたい。 空港内を歩き回るのも楽しいかも。 ロワシー空港かっちょええなあ。 CDG ターミナル2Fだ。 チェックインカウンターの数が多い… あれ。 調べてこなかったけど私は何処でチェックインするんだ? 「チェックインしたいんですけど…」 と言ったら、 「ここじゃない。向こうだ、2ブロック先だ」 みたいな事を仏頂面で返されが、他の人に聞いたら「13番チェックインカウンター」と笑顔で教えてくれた。 ありがとうありがとう。 時間に余裕があるので、TABACCなんかでお菓子買ったりなんかして 出国ゲートへ。 テロ未遂があったから厳しいのかな?なんて思ってたがそんな素振りも無く。 出国の時もたいしてパスポートも見られず、何も聞かれず。 それでいいのかフランス。 そのままセキュリティチェックだが、 ここではベルトを外せと言われた。ええ〜ええ〜ええ〜 パンツ見えちゃう〜なんて思いながら、ベルトを外してチェック。 まあ、アメリカでは靴も脱ぐらしいからこれくらい面倒臭がっちゃいかんよね。 セキュリティチェックだもの。 でもさ、その場で公衆の面前でベルトをし直すのは恥ずかしいよ。 歳を取っても乙女の心は捨ててないんだよ。 免税店が並び、奥は搭乗ゲートがずらり。 下も免税店やカフェなどが並ぶ。 私は喫煙所を探したのだが見つからなかった。 もしかして無い??? 私が利用した搭乗ゲート 飛行機は時間どおりに離陸。 これからまた12時間のフライトへ。 楽しかった。本当に。 こんなに解放されるとは思わなかった。 日本に居る自分とは明らかに違う。自然体。 英語だけは何とかしよう。 自分が話せないばっかりに、相手に不愉快な思いをしてもらいたくないもの。 ポントルゾンでサンマロ行きのバスを待っている間、 韓国の若者二人組に 「日本からですか?僕達は韓国から来ました。」 って話しかけられて、何も言わずに笑う事しかできなかった。 「ごめんなさい〜英語もよくわからないんだよ〜」とでも言えてればな。 感じ悪い奴って思われたかも…すんません、ホント。 これから引き蘢って勉学に励むよ。 今度こそ本気(なはず。) 5年後にはラテン系の言葉が学べる余裕がありますように…。 フランス、今まで興味なかったけど好きになったよ。 気候は良いし、人は親切だし。(日本人の方が冷たく感じてしまうほど。) 機会があったらもう一度北西部に行って、次は南仏も訪れたいよ。 ありがとうフランス! Au revoir! --------------------------------------------------------- 家に帰ったら、恐ろしい物を目撃することになる。 私は毎朝牛乳入りのコーヒーを飲む。 出発の朝、寝坊して急いで家を出たのですっかり忘れていたのだが、 時間が無くて飲み干せなかったのだ。 カップは部屋の真ん中に置きっぱなし。 閉め切ったこの部屋、陽も当たるし、蒸してるし、日中は高温になるだろう。 カップにはある物が育っておりました… カビ 半分くらいのコーヒーともう半分はカビカビの山 しかもカビが盛り上がってカップからはみ出しそうな勢い。 ぎょえーぎょえーぎょえー 大きいから好きだったスターバックスのマグカップ。 あんなカビを見たら、洗って使おうなんて思えない。 そのまま燃えないゴミへと葬り去った。 ■旅の反省 家を長く空ける時は飲みっぱなし、食べっぱなしが無いよう気をつける。 機内がえれぇ乾燥する。想像してたよりも乾燥が激しい。 そして寒い。 上着と目薬は必需品。
2006/08/31 Thu.
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8月13日-6日目-フランス旅行
13/08/2006 何だか今日のパリは曇っている。 あれー…雨じゃん。 さて、今日は ポンピドゥセンター ↓ シテ島・ノートルダム大聖堂 ↓ アラブ世界研究所 をメインに街をぶらつきます。 その前に… 「明日は帰らなくてはならない。」 行きはミニバス送迎のエアシティーサービス を利用して空港からホテルに向かったが、 帰りはCDG/ロワシー空港とオペラ座間を走るROISSY bus/ロワシーバス で帰る予定。 バス停の確認ついでに煙草と水確保の為、最寄りのGare ST.LAZARE/国鉄サン・ラザール駅 に行く。 この日は日曜日だった為、店はお休みしている所ばかりなのよね。 なので、駅の売店は開いてるだろうと思って行ってみました。 昨日より更に「人」がいねぇ〜〜 オペラ座正面左の道路挟んだ向かい側にロワシーバスのバス停。 ここもわかりづらいと言う方もいらっしゃるようですが バス停前には大型バスが待機してるので迷いようがない。 オペラ座正面を左に歩きつつ、顔は右に向けてればバス停が直ぐ目に入る。 「なんだよ〜初心者にはわかりづらい場所って聞いてたのに〜」 と、思いながらそのまま真っすぐ歩いてプランタンデパート。 プランタンモード館を通り越して、メンズ館の横の道を入って行くと 奥にGare ST.LAZARE/国鉄サン・ラザール駅(駅前にスターバックス有)でした。 駅売店で買うものを買って元の道を戻る。 デパートのショーウィンドウにへばりつく怪しい東洋人。 服も靴も可愛かったなぁ…冬服だが。 やっぱりcomme des garconsをのぞいてくればよかったかなあ…パリにはもう来なさそうだし。 なんて事を考えながらポンピドゥセンターへ向かう。 ルーブルを過ぎて、ポンピドゥセンターへ向かう途中、 Pont Neuf/ポンヌフ橋があるのだが、なんだか改装中?っぽかったので 橋の姿をちゃんと拝む事はできなかった。残念だわ〜。 ■Centre Pompidou/ポンピドゥセンター 近代美術館と言っていいんでしょうか。 入り口で荷物チェック(といっても私の場合はほぼ素通り)され中へ。 入って直ぐ右側にインフォメーションがあり、日本語ガイドも置いてあるのでもらってくる。 地下にはトイレ有(無料) 建物を見てもっと感動するかな、と思ったらそんな事も無く。 Renzo Piano/レンゾ・ピアノ作品は嫌いじゃないのになー。 何が一番楽しかったって、中にあるミュージアムショップに 世界の建築物の情報(写真付)を自由に閲覧できる本(?)が置いてあって あたしぁヨーロッパの所は全部見てきたよ。あーおもしろかった。(ええ〜?) ■Cathédrale Notre-Dame de Paris/ノートルダム大聖堂 ポンピドゥとアラブ世界研究所の中間にシテ島があり、シテ島にノートルダム。 私の休憩ポイント、ノートルダム。 ステンドグラスとキャンドルとパイプオルガンが好きな私には 一粒で三つ美味しい。って感じだ。 2EUR寄付してキャンドルに火を灯してきました。 (あとで大きいサイズのキャンドルが有る事を知る。こっちは5EUR) パイプオルガンも聴けて感動のあまり祈ろうかと思ったが、 私は無宗教だった。そうだそうだ。 晴れている日にシテ島を訪れたかったな。 晴れている日にステンドグラスを見たいな。↓コレはノートルダム天井 ■L'Institut du Monde Arabe/アラブ世界研究所 2年くらい前になるだろうか。Tokyo Operacity Art Gallery/東京オペラシティアートギャラリー のJean Nouvel/ジャン・ヌーベル展に行った。 ここで初めてアラブ世界研究所を知り、パリに行く事があるなら絶対見たいな、と思った。 で、見ちゃった。わーわーわー。 南側(セーヌ河ではない)から入り、 ここでも荷物チェック。ここでは空港にあるようなセキュリティチェックでした。 地下2階にはトイレ有(無料) 本当に地下って感じ。誰も居ないし暗いしちょい怖。 一番見たかった「絞り」開閉場面。 ちゅい〜んちゅい〜んて音がして、いや〜んメカっぽ〜い。 声こそ出さなかったが、かなり興奮状態だったと思う。 南側ファサード 内側から これも晴れている日に見たかったな〜。 雨も降ってたから屋上テラスにも出れなかった。残念〜! 途中土砂降りになったりしたけど、こっちの人は直ぐ止むって知ってるんだよね。 だから、傘を持ち歩く人が少ないんだ。 ちょっとカフェで雨宿りとか、屋根のある所で雨宿りついでにおしゃべりするマダム達とか。 結局、降ったり止んだりで晴れる事が無かったのが残念だったけど シテ島のペットショップで癒されたりなんかして、まったり散策できました。 明日は帰らなくちゃ。 さよならパリ。
2006/08/30 Wed.
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8月12日-5日目-フランス旅行
早く書かないと8月が終わってしまう。 12/08/2006 時間も時間だし、周囲の事を考え風呂も入らず朝方4時に床に就き 6時に起床して風呂に入って朝食を済ませチェックアウト。 今日は、 fromサンマロ12:40発toパリ・モンパルナス15:15着 のTGVに乗ってパリに戻らなくてはならない。 ホテルから駅までは歩いて10分くらいだろうか。 列車の発車時刻までは時間はある。 サンマロを訪れることはもう二度とないかもしれない。 そう思って、写真を撮る事よりも(写真撮り下手だし) 自分の頭に画像を残しておこうと思い、 チェックアウト後にウロウロする事にした。 気が付いたら乗り物写真ばかり撮っていた… 2CV!! サンマロ駅前に着いて、ベンチでタバコ吸っていたら いろんな感情が湧いてきて、ちょっと涙が込み上げてきた。 I arrived at ST MALO and I was smoking on a bench... Suddenly,I felt tears welling up. 初海外で一人旅で、出発前は不安だらけだったが 自分と向き合える時間でもあったりして大変良い時間を過ごせたんだと思う。 大袈裟かもしれないが サンマロやモンサンミッシェルで見て聞いて触れて感じた事、 気が付いた事、考えた事や出会った人や物は今後の自分の人生を変えていくかもしれない。 10年前に旅に出ておくべきだったという後悔の念もあるんだが、 まだ「その時」ではなかったのかもしれない。 とにかく私はパリよりもサンマロの雰囲気が好きです。 海もあるし、旧市街もある。 I like Saint Malo more than PARIS,because there is the sea and old Town! 自分の子供を連れて来れたらいいのに、と妄想すらしてしまう。 「伊豆に家族旅行に行ってきます!」みたいな感じですかね。 あ、江ノ島かな、逗子?由比ケ浜?サンマロ駅前 ※駅前右手にバス乗り場があります。 私はここで若者にタバコをたかられた。 デカイヘッドフォンで音楽を聴いていたのでしばらく気づかなかったのだが 「エクスキュゼモああ!エクスキュゼモア!」 と大声で叫ぶ声。しかも声が通るんだな。 後ろを振り返ったら、そこにはおしゃぶり をしている若者が。 フランス語で何や言ってたがわからんので 「シガレット?」と言ったら、ヤッター当たってたよ! タバコをあげるのはいいんだけど、 これ日本のタバコでmarlboroマルボロ メンソールウルトラライトなんですけど…不味くなかったかしら。 後で思ったのだが、おしゃぶりしてるくらいだし与えちゃ不味かったかしら。サンマロ駅プラットホーム 写真に写っている、黄色いのが日付け刻印機。 チケットを差し込んで日付けを刻印するのだが これが上手くできず駅員さんにも、見ず知らずの方々にもアドバイスなど(差し込むのが速すぎる、など)いただき大変お世話になりました…。 みなさん大変親切。 自由に話せたらいいのに。 Tower of Babel/バベルの塔が建っていたらどんな世の中になっていたのだろう。 なんて事も考えちゃったよ。 ※バベルの塔(Wikipediaより) …旧約聖書に出てくる塔の名前 神が天まで届く塔の建立を阻止する為、人々の言語をバラバラにしたという。 神様… 言語を一つにしてくれないかのう…。 ----------------------------------------------------------- モンパルナス駅に着き、パリは小雨が降っていた。 お土産もあるし、メトロに乗ろうかと思ってメトロ乗り場へ向かったら 少ない切符販売機にわんさか人が並んでいるのを見て面倒くさくなってしまった。 初日と同じホテル「ドヌーオペラ 」に泊まるので、またオペラ座まで歩くか。 テキトーに歩いてたら、「行き」で歩いた道とは違っていた。 ↓これって、エッフェル塔ですか…? 土曜のパリは、平日よりも閑散としていてる。 ってか、どこに行っても「人」いねぇ〜 日本が東京が多すぎるんだよね。 早く東京脱出しよう。 サンマロで友人からロンドンでの「テロ未遂」の事を聞いてはいたが、 なんせ全て私の予測で英語を聞き取っていた為、実はよくわからなかった。 パリに戻り、ホテルでチェックインする時にはレセプションで 「パスポートを見せてくれ」と言われたな。 このホテルでは衛星放送でNHKが観れたので、ニュースでやっと理解できた。(遅ッ!) 言葉がわからないせいだけではない、危機感ゼロの私。 フランスに居れるなら帰れなくなってもいいかな、なんて思ったりして。 平和ボケのゆるゆる日本人だからなんでしょうか…こんなに軽く考えているのは。 私のような「ゆるゆるだるだる」で「面倒くさがり」の人たちだけだったら 争いごとなど起こらないだろうに。 そのかわり何も発展しないので直ぐに人類滅亡だ。 明日は一日パリをブラつきます。
2006/08/30 Wed.
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8月11日-4日目の2-フランス旅行
11/08/2006 勤務先へのお土産も買って、夕方からやっとLa Route du Rock です。 私が観たのは、La Plage Fnac(という会場=城壁外のビーチにて) ■Ulrich Schnauss 海辺で聴くUlrich Schnaussは良い! 寒くなければもっと良い! 彼を観るのは初めてなのだが、思ってたより「ずんぐりむっくり」でした。 で、やっぱり髪型が変わっているなあ…と。 ■Port-Royal メンバーの一人が私を招待扱いにしてくれたおかげで観る事ができました。 彼には本当に感謝しております。 私の英語力が足りない(どころかゼロ)為に 感想聞かれても全く答えられませんでしたけど…。あー…。 私が好きな曲や新曲(大好き!)も聴けて良かったのですが、 選曲が悪いのか、つなぎが悪いのか途中「中だるみ感」アリ。 終わり方も「なんだかなあ〜(阿藤 快)」とちょっとスッキリしないのです。 もっとライブをこなして「魅せる」バンドになってもらいたいですね。 また、別の箱で観れる事を祈ってます。いつか日本に来てね。 って、誰か訳して伝えて〜(> <) I'd like to give you my impressions about "Port-Royal" but, I really don't know how I say in English...I'm so sorry! その後、Port-Royalの皆様のおかげで同行させていただき、 次の会場Le Fort de Saint-Père へ移動。(むちゃくちゃ遠い。) 彼等はその場で取材があったかなんかで私はしばし一人で楽しむ。 既に夜の8時頃だったと思う。日は明るいが増々寒くなる。 (風邪を引くかと思ったが、馬鹿は風邪をひかないからな。体調はその後も快調。) さて、会場の中へ。 先ず私はトイレに行きました。 確かに赤文字で「レディースオンリー」とテカデカと書いてあったトワレットへ行きましたよ。 私がトイレに入るや否やドアをノックする音。 コンコンときたもんだから、 こっちは「入ってます」という意味でコンコンとノックし返す。 負けずに向こうもコンコン。 私もコンコンとし返す…こと数回。 回を重ねる度にノックの音が激しくなったので 「なんだよッ」(日本語で)と、ドアを開けたら 隣のドアの隙間から頭だけ出している素敵な若い殿方が。 彼はちょっと格好良かった。 しかし、ドアの奥では公には見せれない姿になっているのであろう。 彼はフランス語で何か言っている。 ここでも私は「フランス語話せません」と言ったら 彼はあんまり英語は得意でないらしく、何かもごもご言ってたが 私が「ティッシュ?」(日本語で)と言ったら頷いた。 こんな所でウエットティッシュが活躍するとは思わなかったよ。 試供品でいただいたネピアの鼻セレブ 。 濡れてるし、柔らかいし、いい感じで拭けて彼のお尻もサッパリした事でしょう。 今思えば、「入ってます」というノックをし返す習慣は日本だけかもね…ハハハ ■Why? ■Islands 「寒かった」という印象が強く残り、あんまり覚えていない… Why?はもう一度観たい。来日時に行っておけばよかったな。 そして最後に観たのは夜中の一時からスタートの、 ■Mogwai いや〜野外で観るのはいいもんですね。 きっとフジロックのMogwaiも素晴らしかったんでしょう。 ステージの上のお月様がとても綺麗でした。 丸くて光輝いてて… 寒さと眠さで頭がトリップして余計に気持ち良かった。 この場所で友人と別れ、(本当にありがとう!)スタッフにホテルまで送ってもらったのだが ホテルに着いたのは朝4時前。 うーむ。この歳になって朝帰りするとは思わなかったよ。 しかもこの日にパリに戻るんだよね〜。 他にも色々思う事もあったのだが、結果的に楽しい一日を過ごせました。 また海外フェスに行ってみたいな。 今度は自力で。
2006/08/26 Sat.
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8月11日-4日目の1-フランス旅行
11/08/2006 朝起きたら、怪しい曇り空。今にも雨が降りそうだ。 そういえば昨日の天気予報では曇りって言ってたな。 いや、違う。実際何を言っていたかさっぱりわからん。 ※フランスは天気予報のお姉ちゃんが綺麗でした。 あたしゃ、お姉ちゃんの胸の谷間に目がいっちゃって…。オウ。 ああ、いかんいかん興奮してる場合じゃなかった。 今日はLa Route do Rock/11.12.13 août 2006 ♪ これはフランス・ブルターニュ地方にある此処サンマロで毎年夏と冬に開催されているロックフェスティバル。 La Route do Rock→直訳:ロックへの道(笑 今年は11日〜13日の3日間で、私は1日目だけを楽しんできた。 サンマロは港町ですから… その前にサンマロ城壁内/イントラ・ミュロ/intra-muros(旧市街) をまったり散策。 今日はお土産も買うぞー。 先ずサンマロに来てから通ってる最寄りのTABACへ水を買いに。 私はエビアン500ml(1.8EUR)を朝昼晩、買っているのでちょっとした常連さんなのさ。 ここのTABACの店員さんは年配の女性でしたが、エレガントな雰囲気を漂わせつつ、 とてもフレンドリーで素敵な方でした。 この日も「寒いわね〜or寒くない?」 (もちろんフランス語なので予測。ジェスチャーつきだったのでなんとなく。) なんて、こんな怪しい東洋人に笑顔で話しかけてくれたのに、 こっちはひきつった笑顔で「寒いです」って英語で言うことしかできなかったよ。 フランス語が喋れない自分を呪ったね。 ※TABAC=タバコ屋さんなのだが、他に食料品や雑誌、 スピードくじなども売られている。店によっては日用品も多数置いてある。 今の東京では目にすることはなくなったが、田舎に見られるような何でも屋さんなのです。 赤い看板はフランス国内共通なのだろうか。謎。 城壁内に入り、やっぱりクイニーアマン(2EUR)が食べたいので早速購入。 私の前にドイツ人らしき女の子二人組が並んでいて、 途中、一人が私に気づき 「日本人が後ろに居る」 みたいな事をいいやがるので 「うるせぇよ」 と日本語で言ったら黙りました。よし。(←何が?) フランス語だろうがドイツ語だろうがイタリア語だろうが 悪口というものはわかるもんですね。 旧市街では殆ど写真を撮っていない事に戻ってから気づきました。 写真撮る事を忘れて満喫してたのよ〜 奥に見えるのはサン・ヴァンサン大聖堂/CATHEDRALE ST-VINCENT やっぱりオサレの国、フランスなのね。 パリだけでなく、サンマロでも好みの服屋と靴屋に出会ってしまいました。 向こうは冬物がショーウィンドウに並んでおります。 本気で靴を買って帰ろうかと思った私。 でも、靴を買ったら会社へのお土産も買えなくなるので諦める。 しっかし寒いなあ! 半袖しか持っていかなかった私が悪いのだが、 昨日MSMで購入した毛糸のマフラーをショールっぽく羽織っていたがまだ寒い。 観光客の中に冬の格好の人もいれば、水着でビーチで遊んでいる人もいる。 わけわからんわ。 寒さのせいでトイレも近くなり何度も城壁内のトイレを利用。 私が利用したトイレは料金が決まっておらず、 「心付け」みたいな感じで小銭を置いていくようです。 私は毎回適当に入れてきました。 もう〜寒い!寒い〜! ってことで、とうとう上着を購入する事にした。 しかし、目につく欲しい洋服は180EUR超えばかり。買えるわけがない。 ちなみに今日のレートだと180ユーロ = 2.68294252 万円 パーカーでも90EURとかしちゃって、この値段も出したくない。 もっと安いものは無いだろうかとちょっと歩いたら、 若者向けの洋服屋があるではないか。ここならあるハズ!と思い、 日本でも着れそうな無難な物を選び購入。 金額は19.90EUR、日本円で2980円感覚。 やっぱこのくらいじゃないとねえ。 マフラーと上着は予想外の出費だったな。 これが自分へのお土産と変わってしまった…あ〜あ。 でも、私にはプライスレスの思い出っつー土産があるからいいのさッ
2006/08/23 Wed.
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