9月10日-最終日-ウィーン旅行
09/10/2007
今日は帰国する日である。 昼の2時くらいのオーストリア航空成田行きで東京へ。 連れも私の便より1時間遅れでスペインへと帰国する。 連れとの「別れが辛い」とかは強烈に思えなかったが(悪いね悪いね )、 連れが居ようが居まいが帰りたくは無い。 ただ、ただもっとこっちに居たいだけなのようう…おうおうおう。
悲しみはあれど食欲だけはいつも通り。 やっぱりガッツで朝食を食べ(私だけ)、チェックアウトした11時前まで部屋でまったり。 流石にこの時ばかりは熟年夫婦のような私等も密着度高し(イヤーン笑 が、くだらない話しかしてませんよ。 もちろん相手が話し、私は単語で返答(ツッコミ)。 こんな別れの惜しみ方も有りでしょうか。
カーウントカー ホテル マリアテレジア/K+K Hotel Maria Theresiaを後にし、 地下鉄駅フォルクステアター/Volkstheaterからウィーンミッテ駅/Wien-Mitteへ。 それから帰路もCAT(City Airport train)を利用して空港まで向かった。
 ウィーン国際空港:シュヴェヒャート空港/Flughafen Wien
 ターミナルには東京行きのみ扱うチェックインカウンターがある。 並ぶ必要も無く有り難い。頭上モニターにでかでかと「Tokyo」と書いてあるから直ぐ分かるはず。 つっても見つけたのは連れだが。アハハ…
私の 搭乗時刻まで空港内のカフェでまったり。 連れとお喋りを楽しみたい所だが如何せん己の英会話レベルが低すぎる為 相手は連日不安な気分を味わったかもしれぬ。 また英語勉強するよ…スペイン語もな。 いよいよお別れって時はやっぱり泣けてきた。 アタシにも乙女心が残っていたのね これが国内だったとしても、滅多に会えない人たちとのお別れの時はやっぱり辛いもんですな…
一旦涙も止まったが、飛行機が離陸する時はまたぐしゅぐしゅしてきた。 うう…さよならウィーン(こっちかいッ!!) しかし飯の頃には気を取り直す。(早ッ!!)行きより帰りの機内食美味かったw
 機内食: 【ファーストサービス】 スモークサーモンとクリーミーなポテトサラダ リコッタチーズとほうれん草のラビオリ DO&CO特製シェーンブルントルテ パン
【セカンドサービス】 ハムとチーズの盛り合わせ バニラマフィン パン
 帰国してから1か月。未だ完全に現実に戻れません…冬にまたウィーンに行こうか考え中。
夏も冬も休んだら会社クビになるかも…
…
…。
…!?
それもアリかッ!?
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2007/10/07 Sun.
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9月09日-5日目の2-ウィーン旅行
08/09/2007
次の目的地、フンダートヴァッサーハウスとクンストハウスウィーンに徒歩で向かう。 次回、今の場所から1人で行け、と言われたら確実に迷うだろう。 私ぁ今が何処に居るのかわからんのだもの…
途中、オットー・ヴァーグナー/Otto Wagner設計の郵便貯金局/Postsparkasseや鉄橋なんかを拝んだりして最初にフンダートヴァッサーハウス到着。

日本でも馴染みの深いフンダートヴァッサー/Friedensreich Hundertwasserは画家でもあり建築家でもあった。 TBS"21世紀カウントダウン時計"、キッズプラザ大阪、舞洲ゴミ処理場が彼の作品として日本で見られる。 ウィーンのガウディなんて呼ばれたりする事もあったが、自然を愛する点は共通してるんだろう。
 自然を愛する者の作品だからだろうか、このフンダートヴァッサーハウスは自然に愛されてると感じた。 だってこの時の空が一番青く美しかったんだもの。奇抜なデザインとカラフルな色と周囲の緑と空の青さが調和していてえらく感動したよ。

その後数分歩いてクンストハウスウィーンへ。

ほらね、やっぱり綺麗な青空だよ。

 美術館であるクンストハウスウィーンだが、館内のカフェだけ入った。写真がボケててわからないかもしれないがイメージだけでもお伝えできればと…。なんだかジブリの世界に居るような感覚でした。

その後路面電車でベルヴェデーレ宮殿/Schloss Belvedereへ。庭や外観などを楽しんだ後、宮殿外の周囲にあったギリシャ風カフェに入ってまったり。
 ベルヴェデーレ宮殿/Schloss Belvedere
本日の最後にミュージアムクオーター/MuseumsQuartier Wienに行き、出会ったのは「ウサビッチ」 MTV FLASHERという枠で放送されていたショートアニメで、日本のアニメなのにウィーンで初めて知ったよ。 で、見事にハマってしまい携帯待ち受け、ブログパーツもウサビッチだよ。
 この写真もボケてるのでイメージだけ。 この日の〆に、ウィーン最後の夜にはミュージアムクオーター/MuseumsQuartier Wienの「カンティーンナ/Kantine」で。カフェバーになるのかな。 【開店時間/Opening Hours】 月曜-水曜 10 am – midnight 木曜-土曜 10 am – 2 p.m. 日曜&祝日 10 am – midnight 連れが注文してたラビオリが美味 私は野菜のサンドウィッチ。かなりのボリュームです。 天井が高く、照明が暗く、落ち着いた雰囲気も料理も好み。ただ、テーブルとテーブルの間隔が少し狭く感じられたのが残念。隣の席の会話がダイレクトに入ってくる。 まあ、ドイツ語と英語だったって事しか私にはわからんけどね。
この店、夜に一人だったら入る勇気ないなあ…日本でも無理だわ。
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2007/10/07 Sun.
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9月09日-5日目の1-ウィーン旅行
08/09/2007
今日は観光最後の日。 例の如く、連れから「何処に行きたい?」と聞かれたので ウィーン中心、リンクを回るシュトラーセンバーン/Straßenbahn(路面電車1番線と2番線)があるのでとりあえずそれに乗りたいと希望し、ヴォティーフ教会/Votivkircheに向かった。
 ゴシック様式のこの教会、中に入るよりも白い屋根の外観が素敵でした。

 ガイドブックには「フランスの大聖堂をお手本にした」と書かれてたが、去年見たノートルダム寺院のゴージャスさには負ける。
次は徒歩でフロイト美術館へ。

お恥ずかしい話ですが、精神分析医・フロイト(ウィキペディア/Wikipediaより) がオーストリア出身というのをガイドブックで見るまで知りませんでした…ドイツだと思ってた…。 来館者は学生らしき若い人たちでいっぱい。アジア系は私1人のみ。 フロイトの文献など読んだ事が無いよ…なんだか自分の精神の幼さを痛感する。 連れは楽しんでいるんだろうか…後で聞くか。
ガイドブックを貸してくれるので、それを見ながら館内(といっても人の家感覚)を回るのだが、フロイトの事を良く知らない上に専門的な英語が書かれたガイドブックなど読解するのに1年かかるわい。 わからんもんはわからんので、部屋の造りや家具などを見て私は違う楽しみ方をした。トイレも入って観察してくれば良かったな。
 フロイト美術館からの眺め。
フロイト美術館を出て、カフェに入った。

名前も場所もわからないな…何処だったんだろう。
 ここで私はストレートティーとトプフェンシュトゥーデル/topfenstrudel(カッテージチーズをパイ生地で包んだお菓子)を注文。 トプフェンシュトゥーデル/topfenstrudel、美味いけどこれで腹がいっぱいになる。
 連れはソーセージを頼んでた。 向こうはこれだけでもパンをつけてくれるんだね。 素晴らしい。 ああ、パンが美味しい。三食パンだけど1週間くらいじゃ日本食恋しいとは思わないんだなあ。
満腹でまったりしながら次の目的地を聞かれる。 私の回答。 次はフンダートヴァッサーハウスとクンストハウスウィーンだ。
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2007/10/01 Mon.
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9月08日-4日目-ウィーン旅行
08/09/2007
 泊まったホテルからの眺め。目の前には紅葉。 -----------------------------------------------------------------------------------------
今日からスペイン人の連れが合流。 相手はマドリッドから早朝の飛行機でこちらにくるわけだ。 費用は安いとは言えないが、2〜3時間程度で来れるというのは私には大変羨ましい。
そんな彼は昼前にホテルに到着し、荷物を置き私達は昼過ぎに出掛けた。 今、思えばもっとゆっくりさせてあげたほうが良かったかな。 男の「目の下のクマ」を久しぶりに見たよ。 私よりも年下だが仕事が忙しい人のようで、寝ずに旅の準備をしこちらに向かったそうな。 悪いね悪いね〜。 でも自分の意思で行く!って言って来たんだからいいか
相手は外国人で日本語は喋れず、当然私はスペイン語はサッパリなのでコミュニケーションは英語しかない。 未だ英語が中一レベルの私がまともなコミュニケーションをとれるわけもないのだが、彼とは居心地が良く、まるで長い付き合いがあるような感覚になるので不思議だ。(相手もそうらしいが真実か否かは神のみぞ知る )
今回の旅で自分が見たい物は前日までにざっと見ておいた。 相手もウィーンは初めてだと言うから相手の行きたい所について行くつもりだったのだが、何処に行きたいか毎度こちらに聞いてくる。 私が何も言わないと無駄に時間が過ぎるので、とりあえずぶらりとマリア・テレジア像を拝み、王宮を抜けシュテファン寺院の方まで散歩。

途中、私の希望であるチョコレート屋/WIENER SCHOKOLADEKÖNIGへ。 ※チョコレートの王様っていうお店なんですって! 店内は狭いが昔はボタン屋という事で、内装そのまま。 上を見るとボタンがずらり。しかも可愛い!!! レジも可愛い!!! チョコレートも美味い

店員の美人のお姉ちゃんはアイラインをガッツで上下入れており、赤い口紅で黒髪だった為、まるでアダムスファミリー。 感じは良い人なんですけどねw サービスでハート形のチョコを2つくれた♪ とにかく店内が可愛いのでオススメ。
その後、ぶらぶらしながらカフェに入る事にした。 最初はデーメル/Demelに入ったが、入り口付近から人でいっぱい。 2階のカフェでは「待ち」の人でいっぱい。待ちたくなかったので他にする。
 で、知らずに入ったカフェがツェントラル/Cafe Centralだった。
 入り口付近で謎のジジイがお出迎え。
座った席(案内された席)がピアノの前で、丁度生演奏が始まった所。 席はきゅっきゅーで狭いし、ピアノ奏者の前で落ち着かないよ〜 (このピアノ奏者を私達は「ピアノマン」と呼ぶ事にした。 ……そして夜ごはんを食べた別のカフェで再会。ウィーン狭いな…笑)
 わーいわーい。スイーツだ♪ケーキだ♪食うぞー♪ 私が食したのはエアトベーアトルテ/Erdbeertorte※英語メニューではストロベリーケーキと表記 私はエアトベーアトルテ/Erdbeertorteが大好きである。 が、日本のケーキ屋のエアトベーアトルテ/Erdbeertorteしか食した事がない。 さあ、本場の味は… 何か味気ないと感じてしまった。スポンジもパサパサで味がハッキリしない。 やっぱり日本のケーキが一番美味しいと思う
ホントにぶらぶらしただけなのでこの日は何を見たのか、今になっても名前がわからない。…俺らこんなんでいいのか? 以下、とりあえず撮った写真…(汗)
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2007/09/29 Sat.
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ウィーン旅行-番外編2日目
旅行に行く1週間前からチェックしてた場所がある。 天気予報とウィーンのウェブカメラ/Wiener Webcams ウィーン市内をウェブカメラの映像で見れるんです。 5パターンの映像が24時間365日見れるので、私はシュタットパーク/Stadtparkのヨハン・シュトラウス像前に群がる観光客の服装をチェックしたり、空模様をチェックしたりしてました(笑 私はココに行ってませんけど…(^ ^;
私が訪れる前までは良天候だったウィーン。 私が着いたその日から雨で、ブーツや薄手のコートが欲しかったくらい寒い日もありました。 9月初旬に行ったけど10月から11月の服装でもよかった。 でも、ちょっとでも晴れ間が見えると日差しが強く暑かったな。半袖でも平気。 向こうの天気はわからんよ…。
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2007/09/24 Mon.
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