nobody knows//
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/12/23 (Fri) an untitled document

ブログを更新しなくなってからどれくらいの月日が経ったのかわかりませんね…。
やる気を無くして自堕落な時間を過ごし続けて体調も優れなかったり、
こんな自分だから良い事、良い仕事、良い出会いを呼ぶ事もできませんでした(反省)




今年目にした物、聞いた物、体験した物の中には言葉にできない物もありましたが、
教訓を得たと思って来年からはまた頑張ろう。
海外旅行貯金しよう。


来年からは皆さんにとって良い年になりますように!


¡Feliz Navidad y Próspero Año Nuevo!

スポンサーサイト

untitled/駄文 | trackback(1) |


2010/07/10 (Sat) mogwai "Burning"

mogwai/モグワイのライブCD+DVD発売記念として、吉祥寺バウスシアターで上映されている
2009年ニューヨーク公演を撮影したライブドキュメンタリー"Burning"をみてきた。

昔の言葉でいうところのフィルムコンサートなんだが、(今は何て言うのw)
やっぱり、爆音で聞くmogwaiは、私をとても良い気持ちにしてくれる。

上映時間は48分だったが、私には短く感じる時間だった。

同時上映はAdelia I Want to Love(A FILM BY VINCENT MOON & TERESA EGGERS)
※'The Hawk Is Howling'付属DVD
のショートフィルム(ドキュメンタリー)だったんだ。

イタリアの~小さな都市のフェスティバルでぇ~おばあちゃんが~モグワイに出会った~(ウルルン風:古っ)

私は、フィルムに出てきたアデリアおばあちゃんが言っていた言葉でハッとさせられた。

「音楽は好きよ。でもうるさくない方がいいわね。理解しやすいから。」

年齢を重ねると、スピードが速かったり、うるさい音楽は受け付けなくなってくるんだろうって事はわかる。
疲れるからなどの理由で拒否するのが普通だと思ってた。

でも、このおばあちゃんは違う。

「理解しやすいから。」


おお!歩み寄る姿勢。
アタシも見習おう…



(´・ω・`)



イタリア行きたい…




未だ明日の生活もままならぬ私も、今日見てきたおかげで色々モチベーションが高まった気がする
海外旅行に行きたいし、轟音ライブにも行きたくなった。
その為にはお金を貯めなくちゃいけないし、語学勉強も再開しなくちゃ。

このままでは終わりませんぞ!
うぬ。来週も見に行きたい気分。


■吉祥寺バウスシアターで7月9日と7月16日の2日間限定上映。
詳細は↓
MOGWAI "Burning" 爆音上映

mogwai-MySpace

↓チェロが入ったライブ見てみたい!!!

lovely music/音 | trackback(0) |


2010/04/25 (Sun) 1月9日~10日-その3-金沢旅行

DSCN3457.jpg

兼六園下まで来た。
兼六園の向かいに金沢城(公園)があるが、こっちは行かなかった。
もう、眠気MAX。


より大きな地図で 無題 を表示


DSCN3461.jpg

兼六園は、
日本三大名園の一つ…日本って「三大何とか」ってのが、好きだねぇ。
残り二つは水戸偕楽園岡山後楽園となっているが、行った事ないや…
あ、岡山後楽園は修学旅行で行った事あるかも。
記憶が定かではないのは、黒歴史だからw
高校の修学旅行は山口、広島、岡山だったのだが、
旅中、お酒を飲んだ事がバレて謹慎処分を受けたのよね…アハハハ
謹慎処分中はバス待機。そのせいで見れなかった物があるんだよね~。
私、アルコール口にしてないのにね~。
※「黒歴史」の意味は、wikiで見てねw


DSCN3462.jpg

入園料300円を払って、兼六園の中へ。
上の写真は「眺望台」から取ったもの。
歴代の加賀藩主は、ここから何を見たのだろう。
下々の生活の事も考えてくれたのかしら。

遠くに見える山々の名前は知らないが、眺めは良いです、やっぱ。

ここ、兼六園は四季折々の表情をゆっくり楽しめる場所なんだろうが、
何度も言ってるように眠気MAX、怠さMAXなので、素直に楽しめなくなってきた。
さっきから欠伸が止まらない。

ハッキリ言って、人んちの庭なんてどうでもいいのだ。
と、思わせるくらい疲労を感じてた。
筋肉より遥かに脂肪が多い、私の体は疲れやすいのだよ…

感動薄いわ~


DSCN3464.jpg
霞が池@兼六園

DSCN3470.jpg

私が訪れたのが、もっと後だったら「梅」を楽しめたかも。
今だったら「桜」かな。

でも、雪が残る兼六園も美しいと思う。
…寒いけどねw

DSCN3471.jpg

DSCN3472.jpg

さて、さて。
兼六園を抜けて、次はメインの金沢21世紀美術館へ。

DSCN3474.jpg

私が見に行った物は、

Olafur Eliasson "Your chance encounter"
オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき

※期間:2009年11月21日(土)~2010年3月22日(月)

私はもっと大きい美術館だと思っていたが、
想像していたよりもコンパクトだった。
数年前に見た原美術館も小規模の展覧会だったので、
彼の作品をもっとガッツリ見たいという欲求が更に高まる…。
そして、展覧会カタログはまだドイツで制作中でした…仕方ないのでポストカード購入。

後に美術館のお知らせを見たが、販売開始は3月中旬だったみたい(遅すぎだろッ!)
でも、まぁ、欲しいので買うんですけど。
↓金沢21世紀美術館のカタログ販売開始お知らせページ
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=59&d=167

DSCN3486.jpg

この美術館は開放的な造りになっているので、展覧内容も一部丸見え。
写真の奥に映っている左側の半円と円の物体(作品名:「回転する円形と狭間の空間」)も、
右側に光ってるライト(作品名:「スターブリック」)も作品。

因に写真真ん中のプールみたいなのはオラファー・エリアソンの物ではなく、
レアンドロ・エルリッヒ/Leandro Erlichの恒久展示作品(作品名:「スイミングプール」)
下の写真が内部から撮ったもの。


DSCN3478.jpg

DSCN3483.jpg

上の写真は、展示スペース外側から見た、丸見え作品。
会場を出てもまた見れるってのは一粒で二度美味しいみたいな気分(違うかw)

天気が良かったらまた違う楽しみ方もあるだろうな、と思った。
しかし、ここは金沢。
会期中にまた来よう。なんてのは時間とお金に余裕が無いと無理…orz
つ、次は是非東京でお願いします…。

DSCN3492.jpg

時々おでかけ&散歩 | trackback(0) |


2010/04/09 (Fri) 1月9日~10日-その2-金沢旅行

金沢旅行もどきの続きです。

1月10日、朝食前に朝風呂。大浴場はいいねぇ~(*´ο`*)=3
その後、ホテルに置いてあった観光マップを見ながら朝食バイキング。
宿泊代は朝食込みの値段で安価だったので、贅沢を言っちゃあいかんのだが、口には合わない。
デニーズの方が遥かに美味しい。特に「米」。
「米」好きの私は、美味しいご飯が食べたいのだよ~。

支度後、チェックアウトをして観光へ。
今回は背中にノートPCを背負っているためかリュックが重い。
まぁ、我慢できる範囲だろうと思い、コインロッカー代をケチって1日歩き回ったが、
後に後悔しました…(ノ_-;)

DSCN3418.jpg

ひがし茶屋街

泉鏡花記念館

兼六園

金沢21世紀美術館


というルートで行く事にした。
この日は曇り時々雨という残念な天候だったし、
無駄に歩き回りたくないので、金沢駅前からバスに乗る。
「橋場町(金城楼前)」のバス停で下車し、浅野川大橋からスタート。

金沢の城下町、風情を楽しみたかったのだが、
どうやらそれは私が勝手に大きなイメージを持っていただけみたい。
所々、○○茶屋街とか、武家屋敷跡とか、
歴史を感じさせるような場所も残っているしお寺も多いのだが、
街全体のつくりが中途半端。
私が見た箇所がほんの一部分だったせいか。また足を運びたいと思わせる事はなく、
なんだか消化不良で京都に行きたくなった。

グルメな人は、加賀野菜や海鮮物やお酒などを楽しめるから金沢観光も良いかもしれぬが、
残念ながら私はグルメではない。
次、金沢に行くとしたら「体験」みたいなもので行きたいなぁ。
加賀友禅とか漆工芸とか…。


下の写真は浅野川にかかる梅の橋
写真に映る梅の橋を渡った先はひがし茶屋街周辺が近く、徳田秋聲記念館がある。
また、浅野川に沿って秋聲のみちと呼ばれ、風情がある。
手前は鏡花のみちと呼ばれ、近くに滝の白糸碑

DSCN3426.jpg

金沢の三大文豪の一人である泉鏡花が好きな私は、
鏡花のみちにはガッカリした。
下の写真が左側が鏡花のみち。
もう、現代の日本ならではの統一性が無い建物が立ち並ぶ。
こんな所が中途半端と感じてしまう。

因に金沢の三大文豪は、
泉鏡花 (いずみ きょうか)
室生犀星(むろう さいせい)
徳田秋聲(とくだ しゅうせい)

だが、私は徳田秋聲の作品は一つも読んだ事が無い…スミマセン

DSCN3428.jpg

ひがし茶屋街に向かう途中、ひがし茶屋休憩館というのがあり、
これは江戸時代末期の町家を復元したものだそう。
入場も無料(トイレ有)で、座敷や土間、縁側でまったりできるし、
観光ボランティアの人から町家造りの説明も聞ける。
※喫煙はもちろんの事、飲食は禁止。

下の写真は中から通りを撮ったもの。

DSCN3432.jpg

そこからてくてく歩き、ひがし茶屋街に突入~。
入り口にバーバーが…。
美容室ではない、敢えてバーバーと呼ぶ。
なんか良いなぁ~と思って写真撮ってみた。
何で「コールドパーマ」なんだろう…。

DSCN3437.jpg

下の写真がひがし茶屋街のメインストリート(って呼ぶのか?)。
魅力的な紅殻格子のお茶屋が並び、確かに良い雰囲気…なんだが、
想像していたよりも茶屋街範囲が狭く見応えがあるとは断言できない…。
カフェ、喫茶、店舗が並ぶのでお茶をのんびり飲みに来るなら良いのかも。

DSCN3438.jpg

DSCN3444.jpg

友人から創業100年の自由軒が有名という事を聞いていた。(下写真)
こちらはひがし茶屋街入り口にある洋食屋さん。
価格も洋食屋さん設定で、高くない。
好きな外観だったので、内装も見たかったのだがガッツリ食べたい気分じゃない…。
残念だが、普通のカフェでお茶するよ。

DSCN3440.jpg

というわけで、自由軒の向かいの甘味カフェ、茶ゆに入った。
1階は店舗でアイスもなかやカレーパンを売っている。
夏だったらアイスだったのだが、今は冬…食べれん。
(アイスは美味しそうだよ~)

2階は座敷、(気が付かなかったが)3階はテーブル席。
私は座敷で甘味を食した。(下写真)

DSCN3449.jpg

まぁ、何処にでもある普通のメニューです。
抹茶味のシフォンケーキを頂きました。

早くも疲れてしまいました…。
高速バスってのが悪かったのか、なんなのかわからんが怠さと眠気が…。
しかし、横になれるわけでもないのでカフェを後にし、泉鏡花記念館に向かう。

DSCN3451.jpg

泉鏡花記念館に着いた。
下写真は入り口。
ここは泉鏡花が幼少時代を過ごした生家跡に建てられたものだそうです。
大きな展示スペースは無いが、ゆかりの品々が見れたり、
現代には見られない美しい鏡花本の装丁も見られる。
その中には小村雪岱(こむらせったい)の作品も見れる。
泉鏡花好きではあるが、恥ずかしながら小村雪岱の存在を知らなかった。
彼は大正期の泉鏡花本のほとんどの装丁を手がけた日本画家だったらしい…。

DSCN3452.jpg




ぶらぶらとしながら兼六園に向かう途中に見つけた看板。
少し疲労を感じていた時に見たのでイラッとさせられた

匍匐前進で行ったら、間違いなく通報されるよw
この看板を見たら、兼六園は直ぐ側ですw

DSCN3454.jpg

時々おでかけ&散歩 | trackback(0) |


2010/04/05 (Mon) La Pêche-Blanc

La Pêche-Blanc

ラ・ペーシュブランという、スイーツ好きの間では有名な西荻窪の店に行った。
今は贅沢できる身分ではないのだが、我慢し続ける事もできないので久しぶりにスイーツ衝動買い

(文字化けしてたらコチラで→La Peche-Blanc)
La Pêche-Blanc/ラ ペシュ ブラン
フランス語でPêcheは「桃」で、Blancは「白(い)」だからで「白い桃」って意味なのかなぁ。

このお店はイートインできるスペースが隣接されているので、
時間がある方はまったりしてみてはいかがでしょーか
私はまだ食べた事がないんだが、シュークリームが人気みたい。


DSCN3626.jpg

今回購入したのは、バナナタルトと、焼き菓子。

上部写真上段左から
フロランタン
フィナンシェ
バームクーヘンのチョコがけ
レモンサブレにフランボワーズのジャムみたいなの(→ちょっぴり酸味があって美味!)

ここは、狭い店舗ながらも焼き菓子やケーキの種類が豊富でワクワクしちゃいます。
味はケーキも焼き菓子も普通に美味しい。


DSCN3629.jpg

バームクーヘンのチョコがけは、一口サイズ。
うーん、これはもう買わないかな。

下の写真は、バナナタルト。320円と今の私には高め…。
※ピンぼけですんません


DSCN3627.jpg


バナナタルトを割ってみた。
中はアーモンドプードルたっぷりの生地(アーモンドサイコー!!!)
その中に輪切りバナナが入ってます。
外はサクサクで、上のクランブルみたいなのも美味しい。
あまりバナナ自体好きではないので、期待していなかったが私的にヒットです
※クランブルは、そぼろ状の生地のこと。マフィンやパンの上にのっかってたりします。

DSCN3633.jpg


【ラ・ペーシュブラン】
東京都杉並区西荻北4-1-13
03-3394-8668
営業時間 10:00~20:00(テイクアウト)/11:00~18:30(イートイン…もちろん禁煙)
定休日 無休
JR西荻窪駅北口から徒歩5分くらい




大きな地図で見る

sweets/食 | trackback(0) |


| TOP | next >>

【プロフィール/profile】

nobodyknows

Author:nobodyknows
Come va la vita?


好きな音楽(主に洋楽)
時々ガラス教室(万華鏡-現在、休死中)
時々語学勉強(英語・伊語・西語)
「時々」と言いたい旅行
などについて「覚え書き」してます。

casazuroをフォローしましょう

オバハン日めくりカレンダー

最近の記事/something like a diary

カテゴリー/category

【mail to】

name:
e-mail address:
subject:
text:

最近のトラックバック/track back

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

links

このブログをリンクに追加する

RSSフィード


12カ国語達人のバイリンガルマンガ

ブログランキング・にほんブログ村へ

    

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。